学校や公園に無線LAN、整備方針

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今後、学校や公園、公園、博物館などにも約3万か所に
無線公衆LANを整備すると言う形を総務省が決定した
そうです。予算は100億円だそうです。

安い予算ではなさそうですが、配置数と、これによって
得られるメリットを考えれば決して無駄ではないと思い
ますね。普段でも便利であるし、壊れてさえいなければ、
災害時なども通信制限など気にせずに使えますしね。
(ただし皆が一気につなぐとメッチャ遅いと思いますけど)

本当に、そのうちポケットWI-FIが意味を為さなくなる
時代が近いうちに来るかもしれませんね。

ポケットWI-FIと言えば、何ですけど。各社が出している
容量では、少しヘビーユーザーになるとすぐに使い切って
しまいますね。多くて数十ギガ。この辺もう少しどうにか
なれば良いのですが。そうすればこんな風に無線LANを
整備せずとも済んだのかも、、

まあ、各キャリアさんは商売なので仕方がないのかも知れ
ないですが、国が民間の仕事を取り上げかねない状況になる
やも知れませんね皮肉にも。

後、学校に関しては使える教室や施設など、限定したほうが
良いですね。皆そこで溜まってスマホゲームとかしかしなく
なりそうなので、、それか、セキュリティキーの配布を
限定するかですね。


セキュリティキーの説明としては、無線に接続する際に
必要なパスワードですね。コンビニ等の無線だったら
別に必要の無いものですが、基本的に他人の家の電波を
拾えても使用できないのは、このセキュリティキーが
設定されているからですね。この仕組みがなければ、
隣人とかが電波盗み放題とかっていう事になりますからね。
喧嘩になります(笑)。他にも、MACアドレス、暗号化キー
などと言う風にも言いますが各社書き方が違うので、これに
関しては興味があれば、ご自身の各ルータに張り付いている
シールを確認すれば書いています。

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