【セキュリティ】コンピューターウイルスの種類(ワーム)


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前回の続きですが、ワームと言うのは、ネットワークを通じて
端末に感染していくウイルスで、被害を出す悪質なウイルスと
して知られています。ウイルスの中では代表格では無いでしょうか。

ワーム=「這い回る虫」という意味で、ネットワークを利用して
パソコンからパソコンへと感染を広げていく、厄介なタイプですね。

大体、ウイルスが添付されている電子メールを大量に送ってしまい、
メールを送られた側が油断してメールを開いてしまい、感染してしまう
と言うタイプが多い様なので、知っている人物からメールが来たからと
言って、不用意に怪しげな添付ファイルを開かないようにすることが
大事ですね。


正直、ワーム自体は有名ですし、セキュリティソフトにも良く
引っかかってくる物ですのでセキュリティ対策をきちんと
取っていれば、そこまで恐れる物では無いと思いますが、
私自身も良く怪しげな添付ファイルのついたメールが届き
ますので、これは対策を取っていないとかなり高確率で
感染する可能性大ですね。

余談ですが、WIN10だとセキュリティの対策が取られてないとOSが
判断すると、ディフェンダーと言うソフトが機能して一定のセキュリティ
対策が取られるとの事ですが、それだけに頼らないようにしないと
危険ですね。あくまでお守りみたいな物だと認識が必要かと。

ちなみに、ディフェンダーからのウイルスソフト起動方法は、

スタートメニュー →設定 →更新とセキュリティ →
Windows ディフェンダー と言った流れですね。








とにかく、油断しないで対策は取って置くことを個人的には
お勧めします。





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