【セキュリティ】コンピューターウイルスの基礎知識

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今回は、コンピューターウイルスの基礎知識について
少し。

まず、コンピューターウイルスについては皆さん多かれ
少なかれ聞いたことがあると思います。まあ、その名の
通り、パソコンに侵入して増殖し、他人のデータを破壊
したり、大事なデータを持って行ってしまったり、メール
経由で勝手に送ってしまったりする、悪い奴です。

前にも少し説明しましたが、最近流行りなのはランサム
ウェアと言う身代金請求型のウイルスですが、以前は
それこそハッカー(コンピューターハッカー。本来は
パソコン知識に長けた人の意だが、当時は悪戯にその技術を
使うと言う悪いイメージが先行していました)が
作るウイルスと言えば、単純にデータを破壊する、言わば
愉快犯的な犯行が主でした。

実は、あまり知られていませんが(私も全部は知らなかった
ですが、資格試験にあったので少し勉強しました)
コンピューターウイルスには定義があります。


第三者のプログラムやデータベースに対して意図的に何らかの
被害を及ぼすように作られたプログラムであり、次の機能を
一つ以上有するもの。(この辺コピペみたいになりますが)




(1)自己伝染機能・・・自らの機能によって他のプログラムに
自らをコピーし又はシステム機能を利用して自らを他のシステム
にコピーすることにより、他のシステムに伝染する機能

(2)潜伏機能・・・発病するための何らかの条件を記憶させて、
条件が満たされるまで症状を出さない機能

(3)発病機能・・・プログラムやデータ等のファイルの破壊を
行ったり、コンピュータに異常な動作をさせる等の機能

と、言うものです。本当、人間の身体に悪さするウイルスそのもの
ですね。困ったものです。

実際に、次回よりコンピューターウイルスについて、詳しく
タイプを掘り下げて書き込んでいきたいと思います。







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